家庭で消費する電力が、取り分である2割を超えたら

自家用がもしも2割を超えたら?もしも余ったら?

溢れる太陽の恵み!とばかりに自宅で太陽光発電した電気をたくさん使ってしまい、業者との約束の発電量の2割を超えてしまった!・・・という場合ですが、この際には2割を超えて使ってしまった業者分の電力の費用を金額を業者へ払えばよいだけです。

ここで、買取制度の金額で業者に払ってしまうと客側としてはせっかくの太陽光発電のメリットがない気がしますが、1kwh当たりの単価は「電力会社から買う価格」と同じであり、それは夜間太陽が出ていない時に電気を買う事と変わりありません。

むしろ、使った電力が発電量の2割に満たない場合は余った分を売ることができます。これは節電のしがいがあるというものです。

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