本当に8万円を用意すむ?

資金があまりなくても太陽光発電の恩恵にあずかれる・・・でも、本当に8万円だけ?と疑問がわきます。追加料金ばかり発生して、気がついたら多額の資金が必要では困ります。

後にもらえる補助金分を立て替える必要あり
8万円の中には設備費と設置費用が含まれていますが、電力会社から買う売電メーターは自分持ちになります。また、8万円という金額はすでに補助金を差し引いた金額なので、申請前という契約時には、この補助金の金額を用意することになります。つまり、業者に申し込む際には8万円+補助金ということになるのです。

DMMソーラーのサービス開始当初は、導入時は8万円のみDMMに支払い、その後補助金が振り込まれた時点でDMM側に補助金を支払えばよいという形でした。しかし、法務手続き上の問題があるということで、利用者が8万円+補助金分をDMM側に支払い、補助金が後に支払われることで実質8万円の負担となるという形式に変更になりました。

補助金は申請してもすぐには下りてこないので、申し込み時にその金額を自分で用意して、申請後穴埋めをする形になります。

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