10年間の発電量を2:8で分けるシステム

DMMソーラーのしくみとして、
自宅に取り付けた 太陽光発電システムで作られた電力を2:8の割合で10年間にわたりDMM社と分けることになります。太陽光発電の電力を自家用に2割、DMM社に8割という割合で分けるという仕組みです。

自家用は2割を普通に自宅用電気として使い、業者への8割は余剰電力買取制度を利用して電力会社に買い取ってもらい業者へという仕組みになります。太陽光発電システムに働いてもらって双方元を取っていく算段です。

実際には、家庭で利用する電力が発電量の2割を超えてしまい、DMM社の取り分を消費してしまうため、電力会社へ売電される分の電気が少なくなってしまうことがあります。

この様な場合には、お互いの取り分2:8とするために、家庭は電力会社から電気を買う代わりにDMM社から2割を超えた分の電気を買うことになります。この際の単価は、電力会社から電気を購入するときに単価と同じなので、家庭は損することはありません。

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